レジデント・医員募集

丸山絢子(武蔵野赤十字病院勤務・平成23年入局)

初めまして。平成21年卒の丸山絢子と申します。
私は山梨大学を卒業し、東京医科歯科大学での初期研修を経て耳鼻咽喉科頭頸部外科に入局致しました。3年目は大学で、4年目から武蔵野赤十字病院で臨床に携わっています。卒業から現在までの私の研修内容をご紹介します。東京医科歯科大学耳鼻咽喉科頭頸部外科での研修を考えていらっしゃる皆様の参考になれば幸いです。

研修医時代

東京医科歯科大学の初期研修プログラムIIにマッチし、大学での二年次研修で耳鼻咽喉科研修を回りました。病棟を中心とした研修内容ですが、教授外来では両教授から1対1で直接ご指導を頂きます。また、例えばめまい外来では各週1人程度の初診を受け持つなど、専門外来でも学びます。

後期レジデント

研修医時代の職務内容に、大学での新患外来、関連病院での外勤が加わります。大学では専門的な手術が多く、ここでしか見られない手術に入らせて頂くことも非常に刺激的でしたが、他方リンパ節生検や扁桃摘出術、場合によっては鼻や良性腫瘍などの手術も、機会があれば積極的にオペレーターをさせて頂けました。

現在

原則的に4年目から関連病院で臨床を行います。私は武蔵野赤十字病院に勤務していますが、大野部長のご指導のもと大学とはまた異なる疾患内容で外来、検査、手術などを行っています。日々忙しく、学ぶことは沢山ですが、充実した毎日です。

学会発表など

学会発表の機会も豊富です。研修医の頃から私は毎年学会発表の機会を頂きました。奈良、沖縄、京都、スウェーデン(は参加のみですが)、本年は札幌とよりどりみどりです!発表や論文執筆に関しても、綿密なご指導を頂いています。

研修当初私が印象に残ったのは、上の先生方が非常に熱心に、気さくに指導して下さる点でした。直接のオーベンでなくとも、また研修医の非常に初歩的な質問でも、気持ちよく教えて頂ける居心地の良さが入局を大きく後押ししました。ローテーションの前は不安に思っていましたが、他大学であるということでの区別を感じることは今まで全くないということを強調しておきます。
耳鼻咽喉科頭頸部外科領域に興味のある方、飲み会や美味しいものが好きな方も、ぜひお待ちしています。

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