入局者の声

1999年4月に東京医科歯科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科に入局し、早14年が経とうとしていますが、入局当初のことは昨日のことのように思い出されます。 皆さんにどんな明日が待っているのか、一例として私のこれまでの経験をお話します…続きを見る

私は平成14年に東京医科歯科大学を卒業し、そのまま母校の耳鼻咽喉科頭頸部外科に入局しました。当時はスーパーローテーションの制度がありませんでしたので、これを書いている平成25年現在で耳鼻咽喉科・頭頸部外科医12年目ということになります。優しい諸先輩方のご指導のもと色々なことを勉強させて頂きましたが…続きを見る

平成17年に福井大学を卒業し、東京医科歯科大の初期臨床研修医となりました。2年目の研修期間のうち8ヶ月を大学病院で耳鼻咽喉科を選択しました。平成19年に入局後、約1年間大学で後期レジデントとなり、その後出産、産休を挟み、大久保病院、賛育会病院、川口工業総合病院、中野総合病院にて研修しました。子供が10カ月の時に常勤で復職しました。子供がいる女性医師は…続きを見る

私は平成19年に東京医科歯科大学を卒業し、同大学の初期研修プログラムII(1年目が関連病院、2年目が大学病院)で研修しました。当時のこのプログラムでは、2年目の大学病院でどの科を回りたいか、1年目の終わり頃にアンケートをとっていました。プログラムIIの多くの研修医にとっては、2年目に選択する科に入局することになるので、その際にいろいろ考えた末、耳鼻咽喉科頭頸部外科を8ヶ月選択することに決めました…続きを見る

初めまして。平成21年卒の丸山絢子と申します。
私は山梨大学を卒業し、東京医科歯科大学での初期研修を経て耳鼻咽喉科頭頸部外科に入局致しました。3年目は大学で、4年目から武蔵野赤十字病院で臨床に携わっています。卒業から現在までの私の研修内容をご紹介します。東京医科歯科大学耳鼻咽喉科頭頸部外科での研修を考えていらっしゃる皆様の参考になれば幸いです…続きを見る

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